2012年2月14日火曜日

写真、何で撮ってる?

17:13 Posted by たか No comments
写真、何で撮ってる?

たまには、お題なんぞ。

写真を何で撮っているか。城のブログなので、城に行くときで。

荷物を沢山持つ余裕と元気がある時は、デジタル一眼レフを持って行きます。
使っているのは、Canon EOS 40D 
レンズは、18-85mmもしくは55-250mmでしょうか。
メインは18-85mmで、今日は、遠く撮るかな?という時だけ、55-250mmは持って行きます。

デジタル一眼レフと一緒に、コンパクトデジカメも持って行きます。これがメインの時も。
GPSの付いている、LUMIX TZ-10は、去年の関ヶ原から。
RICOHのGR DIGITAL2は、ズームが付いていないのでごくたまに。

あとは、ツイッターで投稿する時用に、iPhone4でぱしゃぱしゃ撮っています。

まあ、一眼レフよりも、コンデジとかiPhoneの方が良く撮れていて、がっくり来るのは良くある事です…。



2012年1月3日火曜日

今年もよろしくお願い致します。

17:13 Posted by たか No comments
余り更新しないまま、一年が過ぎてしまいました
本年もどうぞよろしくお願い致します。


そういえば、去年の城初めは、小田原だったなあ
石垣山一夜城に登ったのですが、観光バスが出ていない時期だったので、徒歩で行きました。

良い思い出です



さて、今年はどこに行きましょうかね。



ちなみに、去年の城納めは大坂城でした。

2011年9月25日日曜日

2011年9月24日土曜日

2011年5月6日金曜日

越後~弘前~角館 【其の十一】日本海(番外編)

0:00 Posted by たか No comments
越後~弘前~角館 【其の十】鮫ヶ尾城:肆 の続きですが、ちょっと休憩。

ちょっとしたハプニングにより、かなり遅くなって直江津に戻り、食事でも…と思うも、駅の周りには何もない!
そう、あるのはホテルとNEWDAYS だけ…(あとで知ったのですが、徒歩10分くらい歩くと居酒屋さんとかが沢山あったようです…とほほ。)
ホテルのレストランは、向かう途中で店員さんが看板を片付けているのが目に入り断念。
仕方がないので、NEWDAYSでお土産を買いつつ、頸城の押し寿司と越後ビールを買い、寝台列車、日本海を待つ…待つ。

この日本海、駅の待ち合い所の終わり時間(一応開けてくれているが)の後に来るという旅情溢れる列車。
いかにして暇をつぶすか…と考えている長い時間も過ぎ、列車が到着。
旅の友、折りたたみ自転車を担いで乗り込み、車掌さんに置き場を尋ねるも「うーん、わからないね。空いている場所に置いておいて」と。
(置いてくれる場所があると、使った方のブログには書いてあったのだが、途中駅だから無理だったのかなあ)
えっちらおっちらと寝台車の細い道を自転車を運び、シャワー室前の荷物置きにそっと置く。

さあ!私のB寝台の寝床はどこ?!とたどり着くも、弐段ベッドの二階席。
どうやら他の皆様は、女子高校生三人。
真っ暗中、そーっとはしごを登り寝床に到着…が…。
女子高校生達よ。そこは、私の荷物置き場です(弐段ベッドのサイドの荷物置きに荷物が置かれていたw)
そーっと荷物置き場のセンターに荷物をよけて、自分の荷物を置く。
お腹がすいたなあ…と、もそもそと越後ビールと押し寿司で一人乾杯。
備え付けの浴衣に着替える元気もないので、もそもそと身軽になって就寝…。

明け方。
女子高校生たちは、弘前手前の駅で降りて行く。準備がにぎやかであったが、空いた寝台がちょっと寂しい。 
禁煙ではなかったので、どこからともなく、煙草の匂い。
カーテンで遮断して、弘前まで…寝てはいけないw

そろそろ、弘前に近くなったかな?と言う所で、身支度。 
どうやら、弘前はよく晴れているらしい…。よかった。

無事に弘前着。
こうして、自転車をかかえて、初の青森の地に着いたのでありました。 


2011年5月5日木曜日

越後~弘前~角館 【其の十一】鮫ヶ尾城:肆

越後~弘前~角館 【其の十】鮫ヶ尾城:参 の続きになります。

※一気に残りをまとめましたので、記事が長いです。
 

前回 二ノ丸が見つけられなかったので、今度こそ!ということで、本丸を離れ、二ノ丸へ向かいます。

前回、二ノ丸に行き着けなかったのは「事前の調査の甘さ」「予想以上の薮」の二点からでした。
今回は、時期的に草も少なく、事前に地図も見てきたのでバッチリです!




せっかくなので、復習も兼ねて地図を。
地図上の現在地が下の写真になります。↓



実は、前回はここの写真の場所にまで出てしまったんですね。
で、手前の道を左に曲がってしまって、三ノ丸と大堀切と南登城路に出てしまいました。
正しくは、階段を上がったところ…写真の中央辺りの平らな場所(右に進むと腰曲輪)から左に入らないと二ノ丸に行けなかったという…。(薮ってましたけど)



気を取り直し、二ノ丸へ向かいます。
本丸の下をぐるりと歩きます。


途中、若干坂になっていたりする道を歩くと、開けた削平地が。


二ノ丸に到着です!
やったよー!来れたよ!



越後~弘前~角館 【其の十】鮫ヶ尾城:参

越後~弘前~角館 【其の九】鮫ヶ尾城:弐 のつづきになります。

やっと、ちらりと本丸が見えてきました!


天地人の名残がまだあります。
ただ、前回来た時は白っぽい旗だったような気がするので、新しくしたのでしょう。



前回登ってきた北登城路


 

前回大変な目にあった(笑)腰曲輪も草が無いとこんなに綺麗!
腰曲輪は、本丸-米蔵まで繋がっています。(本丸と米蔵の間には堀切がありますが…)



ちらっと、本丸の桜が咲いているのが見えます。
晴れていてよかった!



本丸への道を上ると、手前に細長く一段低くなっています。



本丸から春日山城方面を見て…うーん、どこだかわかりません。
写真に撮ってみたのですが、上手く写りませんでしたが、この日は天気がよく、直江津の海もうっすらと見えました。



八重桜が満開。



山桜の方は、ちょっと終わり気味でした。
毎年、勝福寺でおこなわれる法要の日の4/29辺りが満開なのだそう。



恒例(笑)の無理矢理パノラマ写真。



本丸から、米蔵を。
本丸との間に堀切があります。
降りて上ってをして移動するわけですが、非常に歩き辛いです(笑)
城だわ!っという気分になる瞬間です。



もう一回しつこく(笑)春日山城方面。
望遠レンズに変えてみましたが、わからない!
目印となるものが無いのでわかりません…。
聞けば、狼煙リレーの時は、狼煙が目印になってわかるそうです(笑)



本丸を降りて、米蔵の間の道…いや堀切に立って撮影。
右手側が本丸。左手側が米蔵。
見えませんが、正面が腰曲輪に向かっている形です。
この堀切は、ちょうど降りた辺りから腰曲輪に向かって数歩進んだ位置が一番高くなっています。



一番高いところから、腰曲輪方面を。
ちょっとわかりにくいですが、腰曲輪を分断するように、堀切が下まで走っています。



本丸を眺めてみるとこんな感じ。
結構深さはあります。



米蔵にも、立派な桜の木がありますが、こちらは終わり気味。
八重桜はちょうど良かったんですけどね…。



本当に、ささっと土を払うだけで、黒い焼けた米らしきものが出てきます。
目の当たりにすると「ここは、焼け落ちて落城したんだな…」と実感します。
焼けた米は、持ち帰りは禁止です。写真を撮るだけにしましょう。



鮫ヶ尾城ですが、斐太遺跡を含む一帯が、カタクリ群生地だそうです。
ちょうど、終わり気味でしたが、あちらこちらに紫色の花が咲いていました。
当たり前なのですが、お持ち帰りは禁止。


ここからは、ちょっとお馬鹿な事をしてみました。
題して「腰曲輪から米蔵の下を通って西の丸へ。そして戻ってこようツアー」
(長過ぎる)



腰曲輪から、本丸米蔵間の堀切を望む。


米蔵の下。ちょうど日影なので、カタクリがまだまだ沢山咲いています。
これもまた山城の楽しみ。


この道を右に曲がると、北登城路に合流する道です。
遠回りになりますが、緩やかに上る道なので、地面が濡れている時などは、この道が一番安全なのではないかと思っています。(管理棟の方にもこちらを薦められました)
あと、日当りが少し悪いのでカタクリが遅くまで咲いていました。
写真の左手に西の丸があります。


右手側が米蔵で左手側が西の丸です。
果敢にも西の丸に登ってみたのですが、登り口が見当たらず(笑)適当な場所から登った為に、降りる時に苦労しました。
殆ど手入れが入っていない曲輪です。


 さらに奥へと進みます。


米蔵の下をぐるっと回っていきます。
縄張り図をみると、米蔵や西の丸の裏手にも削平地の様な箇所がある様なのですが、 薮の中。
 

またもや本丸が見えてきました。
前回迷子になって登ったのはこの道でした(笑)



ちょうど、本丸と米蔵への登り口が。


堀切を降りると、腰曲輪にでます。
ということで、ぐるっと回ってツアーは終了。


腰曲輪から、本丸をながめるとこんな感じです。

やはり、こう見ると攻めにくそうな城ですね。




次こそは、二の丸・三の丸へ!